写真映えする前撮りメイク!着物に負けないアイ&リップの作り方

「いつものメイクで、前撮りに行って大丈夫かな?」

「写真で見たら、顔がぼんやりして見えた…」

前撮りのメイクは、普段のメイクと少しだけちがいます。

スタジオの明るい照明や、振袖の鮮やかな色に負けないように、ほんの少しの工夫が必要なんです。

この記事では、普段のメイクと着物メイクのちがいから、ベース・目元・リップのコツまで、写真映えする前撮りメイクの作り方をご紹介します💄

ヘアメイクのときに伝えたいポイントも分かるので、ぜひ参考にしてくださいね♩

伏し目がちにほほえむ黒と白の振袖姿の女性

着物メイクは、特別なメイクではありません。

普段のメイクをベースに、次の3つを意識するのがポイントです💡

ちがい①:振袖の色に負けない「メリハリ」

振袖は、色も柄も華やかです。

普段どおりのナチュラルメイクだと、振袖に顔が負けて、ぼんやり見えてしまうことがあります。

目元と口元に、少しだけメリハリをつけましょう。

ちがい②:照明に飛ばされない「血色感」

スタジオの明るい照明の下では、メイクの色が薄く写りやすくなります。

チークやリップで、普段より少しだけ血色を足すのがコツです。

ちがい③:長い時間もつ「崩れにくさ」

前撮りは、着付けやヘアメイクから撮影まで、長い時間がかかります。

最初から最後まできれいに写るように、崩れにくいメイクを意識しましょう。

窓越しにやわらかな光を受ける振袖姿の女性の横顔

保湿で土台を整える

ベースメイクの前に、しっかり保湿をしておきましょう。

肌がうるおっていると、ファンデーションがなじみやすく、崩れにくくなります。

ファンデーションは薄く、均一に

厚塗りをすると、時間がたったときに崩れやすくなります。

薄く均一にのばして、気になるところだけコンシーラーでカバーするのがおすすめです。

仕上げはパウダーで、さらっと

最後にパウダーを軽くのせると、テカリをおさえて、崩れにくい肌に仕上がります。

和傘を持ち、目元をはっきりと仕上げた白い振袖姿の女性

目元は、写真の印象をいちばん左右するパーツです👀

アイラインで目元を引きしめる

アイラインを、普段より少しだけしっかり引くと、振袖の華やかさに負けない目元になります。

目じりを少しだけ長めにすると、大人っぽい印象に。

ラメは、まぶたの中央にほんのり

アイシャドウのラメをまぶたの中央にのせると、照明を受けて、目元がきらっと輝きます。

つけすぎると写真でテカって見えることもあるので、ほんのり程度がおすすめです。

まつげは、上向きにしっかりと

まつげを上向きにカールすると、目がぱっちり大きく見えます。

伏し目の写真でも、まつげがきれいに写ります。

赤いリップに黒いリボンを合わせた白い振袖姿の女性

リップは、いつもより少しだけ濃いめに

リップは、普段より一段階濃い色を選ぶと、写真で顔色が明るく見えます。

赤やローズなど、振袖に合う色を選びましょう。

リップはライナーで輪郭をきれいに

リップライナーで輪郭をとると、にじみにくく、口元がきれいに写ります。

チークは、ほおの高い位置にふんわり

チークは、ほおの高い位置に、ふんわりと丸くのせます。

自然な血色感が出て、やさしく明るい表情になります。

紺と白の振袖を着てほほえむ女性

メイクの色は、振袖の色と合わせると、全体のまとまりがよくなります🎨

赤やピンクの振袖には

リップやチークを、振袖の色に近いトーンにすると、まとまりのある華やかな印象に。

白や淡い色の振袖には

ピンクベージュやコーラル系で、やわらかく上品に。

目元にほんのりラメを足すと、透明感が引き立ちます。

黒や濃い色の振袖には

赤リップでメリハリをつけると、モードで大人っぽい印象になります。

似合う色の傾向を知りたい方は、パーソナルカラーも参考にしてみてくださいね。

Q. 前撮りのメイクは、自分でするのですか?

A. 田中屋のフォトプランでは、着付けとヘアメイクが料金に含まれています。

STUDIO KAGUYAでは、経験豊富な美容スタッフが、お客様のイメージやご要望を伺いながら仕上げます。

もちろんセルフメイクでされたい場合も、お気軽にご相談くださいね。

Q. いつも使っているコスメを持っていってもいいですか?

A. お気に入りのリップやまつげなど、使いたいアイテムがあれば、事前にご相談ください。

Q. 前撮りの日は、すっぴんで行ったほうがいいですか?

A. はい。必要最低限のスキンケアだけ済ませてお越しいただければ、あとはプロのスタッフが責任を持ってヘアメイクさせていただきます。

当日の流れは、撮影を予約するときに確認しておくと安心です。

Q. ヘアとメイク、どちらを先に考えればいいですか?

A. 振袖の雰囲気に合わせて、ヘアとメイクをセットで考えるのがおすすめです。

椅子に座ってほほえむ深緑の振袖姿の女性

写真映えする前撮りメイク、いかがでしたでしょうか?

メリハリ、血色感、崩れにくさ。

この3つを意識するだけで、振袖に負けない、華やかな表情が写ります。

「メイクもヘアも、いつもとちがう私になれた!」

そんな特別な一日を、前撮りで残してくださいね♩

きもの夢見るゆめこ(田中屋呉服店)の本店・久留米店・佐賀店・小倉店では、振袖選びと一緒に、前撮りのご相談も承っております💐

ヘアメイクのイメージも、どうぞお気軽にお聞かせください。

無理なおすすめは一切ございませんので、安心してお越しください。

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