【持ち物リスト】振袖一式に必要なもの&自分で用意するアイテム一覧

成人式の準備で、意外と見落としがちなのが「持ち物」です。

振袖は決めたのに、当日何を持っていけばいいのか分からない。

そんな声をよく耳にします。

とくに、着付けに必要な道具は、普段の生活ではなじみがありません。

腰紐、伊達締め、コーリンベルト。

名前を聞いても、すぐにはイメージできないですよね。

でも、安心してください。

レンタルなら、ほとんどがセットに含まれています。

この記事では、振袖一式の持ち物を、チェックリスト形式でまとめました✔️

「これだけ見れば大丈夫」という一覧にしていますので、当日の朝に見返してみてください♩

まずは、持ち物をグループ分けして整理しましょう。

グループで分けると、抜け漏れがぐっと減ります。

グループ①:着るもの

1つめは着るものです。

振袖、袋帯、長襦袢、半衿、重ね衿。

いわば、コーディネートの中心になる主役のグループです。

グループ②:下に着るもの

2つめは下に着るものです。

肌襦袢(和装肌着)、裾除け、足袋。

直接肌に触れるものなので、清潔さが大切になります。

グループ③:着付けの道具

3つめは着付けの道具です。

腰紐、伊達締め、コーリンベルト、帯枕、帯板。

名前だけでは、ピンとこないものも多いかもしれません。

これらは、着付けをきれいに整えるための道具です。

ここからは、持ち物の一覧です。

印刷やスクリーンショットで保存しておくと便利です💡

アイテム役割レンタルに含まれる?
振袖主役の一着含まれる
袋帯コーディネートの要含まれる
長襦袢振袖の下に着る含まれる
半衿・重ね衿衿元のアクセント含まれる
帯締め・帯揚げ帯まわりを整える含まれる
帯枕・帯板帯の形をつくる含まれる
腰紐(3〜4本)着付けの土台含まれる・貸出
伊達締め(2本)着崩れを防ぐ含まれる・貸出
コーリンベルトおはしょりを整える含まれる・貸出
肌襦袢・裾除け肌を守る・足さばきお店による
足袋足元お店による
和装ブラ・補正タオル体型を整えるお店による
草履・バッグ足元と手元含まれる
髪飾りヘアの仕上げ含まれる(プランによる)

(※含まれる範囲は、お店やプランによって異なります。田中屋呉服店のフルセットレンタルでは、下に着るものまでセットに含まれます)

白い振袖と髪飾りのアップ

表で見ると、たくさんあって大変そうに見えますよね。

でも、ひとつずつの役割はシンプルです。

和装下着|肌を守る、縁の下の力持ち

肌襦袢は、汗を吸って振袖を守るための和装用の肌着です。

裾除けは、足さばきをよくしてすべりを整えます。

足袋は、足元をきれいに見せるだけでなく、草履の当たりもやわらげます。

見えないところですが、あるとないとでは、快適さがまるで違います。

着付けの道具|着崩れを、防いでくれる

腰紐は、着物を体型に合わせて留めるための紐です。

伊達締めは、腰紐の上から締めて着崩れを防ぎます。

コーリンベルトは、おはしょりをきれいに整える道具です。

帯枕は、帯のふくらみをつくります。

帯板は、帯を平らに整えるためのものです。

これらは、着付け師さんが当日用意してくれることも多いです。

小物|最後の仕上げ

帯締めと帯揚げは、帯まわりを引き締めます。

草履とバッグは、足元と手元をまとめます。

髪飾りは、ヘアの最後の仕上げです。

ここは、記事を分けて詳しく紹介しています。

黄色の花柄振袖を着た成人式コーデ

いちばん気になるのが、ここではないでしょうか?

レンタルの場合、含まれる範囲を確認しておきましょう!

レンタルに、含まれることが多いもの

レンタルでは、振袖と帯はもちろん含まれます。

長襦袢、半衿、帯締め、帯揚げ、草履、バッグも、セットになっていることがほとんどです。

着付けの道具についても、貸してもらえることが多いです。

つまり、着付けに必要なものは、ほぼそろうということです。

お店によっては、自分で用意するもの

ここは、お店によって分かれるところです。

とくに、下に着るものは、レンタルに含まれないお店も少なくありません。

肌襦袢、裾よけ、足袋は、「ご自身で用意してください」と言われることがあります。

和装ブラや補正タオルも、同じです。

「一式借りたのに、下着は別だった」というのは、よくあるお話です。

田中屋のフルセットなら、下に着るものまで含まれる

そこで、ひとつご紹介させてください。

田中屋呉服店のフルセットレンタルは、「22点安心フルセット」です。

振袖・袋帯はもちろん、長襦袢・半衿・重ね衿・帯締め・帯揚げ・草履・バッグ。

さらに、肌襦袢・裾よけ・足袋・腰ひも・コーリンベルト・伊達じめ・帯枕・前板・後板まで。

着付けに必要なものが、すべてセットになっています。

ですので、「下着だけ、別で用意しなくちゃ」と焦らなくて大丈夫です。

じつは、この「下に着るものまで含まれる」というのは、意外と見落とされがちなポイントです。

ここまでそろうと、当日の準備がぐっとラクになります♩

持っておくと、安心なもの

当日、持っていると安心なものもあります。

あぶらとり紙やメイク道具は、お直しに欠かせません。

ハンカチ、ティッシュ、小さなミラーもあると便利です。

そして意外と役立つのが、大きめのエコバッグ。

草履を履き替えるときや、荷物をまとめるときに重宝します🎵

白とブルーの振袖を着た成人式コーデ

最後に、忘れがちなものと前日の準備を確認しましょう✅

忘れがちなもの、ベスト3

忘れがちなのは、意外なところにあります。

ひとつは、足袋の予備です。伝線や汚れに備えられます。

ふたつめは、帯締めの予備。色合わせの保険になります。

みっつめは、カイロです。冬の式場は、想像以上に冷えます。

小さなことですが、あるととても助かります。

前日に、やっておくこと

前日には、持ち物をひとつのバッグにまとめておきましょう。

リストを見ながら、ひとつずつ確認します。

足袋は、サイズと汚れをチェックしておきましょう。

そして、最後に翌朝の集合時間を、もう一度確認しておくと安心です。

Q. 着付けの道具は、自分で買う必要がありますか?

A. レンタルの場合、貸してもらえることがほとんどです。

購入するかどうかは、着付けを自分でしたいかで判断しましょう。

Q. 肌襦袢は、手持ちのもので代用できますか?

A. 和装用のものをおすすめします。

普通の下着やキャミソールでは、すべりが悪く、着崩れの原因になります。

Q. 振袖を、自分で着付けることはできますか?

A. 可能ですが、練習が必要です。

成人式当日は、プロに任せるのがいちばん確実で安心です。

Q. 前撮りのときも、同じ持ち物ですか?

A. 着付けに必要なものは、ほぼ同じです。

撮影用に、小物や髪飾りを追加することもあります。

振袖の持ち物は、いかがでしたでしょうか?

着るもの・下に着るもの・着付けの道具。

この3つに分けて確認すれば、抜け漏れが防げます。

そして、下に着るものをどうするか。

ここが、お店によって分かれるところです。

きもの夢見るゆめこ(田中屋呉服店)のフルセットレンタルは、22点セット。

振袖・袋帯はもちろん、肌襦袢・裾よけ・足袋まで、すべて含まれています。

フルセットレンタルは、38,500円〜(税込)からご用意しています。

着付けに必要な道具も、セットになっているので、安心して当日を迎えられます。

「何を用意すればいいか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね💖

無理なおすすめは一切ございませんので、どうぞ安心してお立ち寄りください。

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[田中屋呉服店本店]

営業時間:10:00〜19:00(定休日:火曜日 ※祝日の場合営業)

℡:0942-39-5298

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営業時間:11:00〜20:00(定休日:水曜日 ※祝日の場合営業)

℡:0942-36-7577

[きもの夢見るゆめこ 小倉店]

営業時間:10:00〜20:00(定休日:なし)

℡:093-582-8188

[きもの夢見るゆめこ 佐賀店]

営業時間:10:00〜21:00(定休日:なし)

℡:0952-23-6011

[STUDIO KAGUYA]

営業時間:平日 10:30〜18:30/土日祝 10:00〜19:00(定休日:火曜日・水曜日)

℡:0942-35-0198